2種類の人工芝に共通する特徴

耐久性の高いポリウレタン加工に変更

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​通常、人工芝の裏面に使用されているのは、SBR加工ですが、特別にポリウレタン加工に変更してあります。これによって格段に耐久性がUP致しました。

マットを2重にして耐久性UP

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​芝葉を縫い付けるためのマットを2重にする事により、芝葉の抜けを最小限に抑え、また紫外線からのダメージも防ぎます。これにより耐久性がUP致しました。

等間隔に水抜き穴を配置

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​等間隔に水抜き穴をあけ、効率良く排水が行えるようにしています。これにより雨の際でも水捌けを良くし、水たまり防止や芝葉の乾燥を早めます。

​抗菌・防臭加工

カビや菌の発生を抑えるための加工を施しました。

また、人工芝には天然芝のような臭いを分解するバクテリアが存在しません。

それを補うために【Ag加工】を施し、イやな臭いを付きにくくしてあります。

​静電気抑制加工

冬の時期に多い静電気​。人工芝の大きなデメリットはその静電気を溜めやすいということです。そこで、静電気の発生を抑制する加工を施しました。