【極】~KIWAMI~

オランダとドバイの超一流パイルメーカーの芝葉をオリジナルで組み合わせて使用

芝葉の長さ  30㎜

​芝葉の形状  Wave型+D型+枯葉

芝葉の色数  全6色

芝密度    18,900/㎡

耐久性    10年~13年

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景観用の人工芝として、世界中に出回っている人工芝の90%以上は『中国製』もしくは『韓国製』です。勿論、それらの国で製造されている人工芝も急激に品質が向上しており、十分満足のいくクオリティの高い人工芝も増えています。 しかし現在は中国だけでも360社を超える人工芝の製造工場があり、会社によっては技術や設備投資の問題から低品質で2~3年程でボロボロになってしまうような粗悪な物しか製造が出来ない会社もあります。

しかし、人工芝に慣れていない一般の方々にとっては新品の人工芝の品質を見分けるのは容易ではありません。 日本の販売サイトを見ると、よく「耐久性〇年」と表示されてはいますが、それは製造メーカーが保証しているわけではなく、あくまで日本の人工芝を販売する会社が目安として勝手に表示している事がほとんどで、製造工場自体は開業したばかり、といった場合も珍しくありません。

しかし、この【極】に使用されている人工芝の芝葉は、オランダの超一流パイル専門メーカー≪TenCate社≫とドバイの≪Mattex社≫の芝葉を使用しています。
上記2社は日本ではあまり馴染みのない会社だとは思いますが、パイルメーカーの中では世界一の座を争っている2社で、世界的に信頼性の非常に高いメーカーです。
特にこの【極】という人工芝に使用されている芝葉は、上記2社の中でも最高品質の芝葉を使用しており、通常よりもはるかに厳しい品質チェックや研究が行われ、紫外線による耐久性は10年以上とメーカーが保証している芝葉になります。

【楽】~RAKU~

29,400/㎡という超高密度にすることにより、
これ以上ない起立性やクッション性を確保

芝葉の長さ  28

​芝葉の形状  C型+枯葉

芝葉の色数  全4色

芝密度    29,400/㎡

耐久性    7年~10年

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人工芝の芝葉は長ければ長いほどクッション性が良いと思われている方も少なくありません。確かに同じ品質の人工芝であれば、芝葉は長い方がクッション性は上がります。しかし、芝葉だけが長いと葉自体の重さですぐに倒れてしまいます。その為、人工芝は長さよりも芝葉の密度(芝葉の数)が重要です。芝密度とは1m×1mの中にどれだけの芝葉の縫い目(芝葉の数)があるのかという事で、数字で表されます。(例えば10,000/㎡という密度の場合、1m×1mの中に10,000個の縫い目があるという意味です)

ホームセンターの安価な人工芝で13,000/㎡前後、高品質な人工芝として扱われているものでも17,000/㎡前後です。 しかし、弊社の【楽】はなんと『29,400/㎡』という超高密度を実現致しました。これにより、他に類を見ないクッション性と起立性で、高齢者やお子さん、ペットを怪我から守ります。最近は裸足保育として、幼稚園などでも裸足で行う授業が増えていますが、弊社の人工芝はクッション性が高いため、裸足で走り回って、もし転倒した場合でも怪我をしにくく、またチクチク感がなくふっかふかなので子供達からも大人気です。